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Trimble GNSS測量機
 
​グロナス衛星対応機も含め2周波機が6台
あります。
もちろん全て機器検定を受けています。
6台同時観測可能ですから、セッシン数が少なくてすみます。
電子基準点のみ既知点とするなら、新点6が同時観測できます。
 
VRS方式に対応
グロナス+GPS衛星でストレスなくその場で国家座標を取得できます。
スタティックとそん色ない精度です。
 

GNSS測量 スタティック VRS

GNSS測量で3級水準点

電子基準点のみを既知点として3級水準点が設置できます。

観測時間が5時間以上(点検測量も)と長いですが。。

 

こちらの作業にも対応できます。

電子基準点のみで1、2級基準点
 
​電子基準点のみを既知点として1,2級基準点が設置できます。
成果検定にも対応できます。
 
これを準用する形で3級基準点相当を電子基準点のみを既知点として設置も可能かと思います。事前に計画機関の承認を求めて下さい。
 
上記の場合観測時間、制限値等はまったく同じです。
新点間の距離が1kmなら1級、500mなら2級。200mなら3級相当。
 
従来通り、三角点、上級基準点を既知点として1、2、3級基準点を設置も可能です。
既知点にもGNSS測量機を設置観測し、多角辺を組み合わせた観測が必須となるためセッション数が多くなり、コスト高になります。
 出典:国土地理院ウェブサイト (http://psgsv2.gsi.go.jp/koukyou/public/ssp/index.html)
 出典:国土地理院ウェブサイト (http://psgsv2.gsi.go.jp/koukyou/public/ssp/index.html)

「スマート・サーベイ・プロジェクト(SSP)」

-衛星測位を活用した測量業務の効率化-

地籍版SSP 地籍図根三角点も電子基準点のみを与点として設置できます。

 

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